カウンターの設置方法
基本用法
カウンターの画像を表示したいHTML文書に
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=アカウント名.dat">
という<IMG>タグを記述するだけです。山田さん(アカウント名:yamada)なら<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=yamada.dat"> と記述します。
基本設定
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=アカウント名.dat&xxxxx">の&の後に続くxxxxxに様々なオプションを記述することで、 カウンターを多彩に変化させることが出来ます。dfはカウンターの数字を保持するデータファイルのオプションです。 もし2つ以上使いたい場合はアカウント名2.dat,アカウント名3.dat・・・として下さい。 以下ではデータファイルは例としてtestを使います(df=test.dat)
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat">
初期設定(オプションを他に付けていない場合)ではフレームカラーは 青色でフレームの幅6ピクセル、文字スタイルはAタイプ、
桁数は6桁、カウント数は1から始まります。
任意の数字からカウンタースタートさせる場合
st=任意の数字を指定してからhtmlから呼び出すと任意の数字からスタートすることが出来ます。
(任意の数字は1以上999999998まで)
df=test.dat&st=999999998
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&st=999999998">
一度作ったdatファイルは、数字を変えることは出来ないので、上のカウンターは99999998を示していません。
フレームをアレンジする
赤色で15ピクセルのフレームにしてみましょう。
フレームピクセル「15」 ft=15 フレームカラー「赤」 frgb=ff0000(16進数HTMLで用いる物で指定します)
ft=で指定した数字がフレームのピクセルサイズです。
frgb=で指定している文字がフレームの色です。
各オプションを区切っているのは「&(アンド)」です。
フレームを消す場合は、フレーム無しft=0を指定します。
カウンター文字スタイルを変更する
5種類のカウンターの文字デザインがあります。
Aタイプ dd=A
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&dd=A">
Bタイプ dd=B
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&dd=B">
Cタイプ dd=C
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&dd=C">
Dタイプ dd=D
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&dd=D">
Eタイプ dd=E
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&dd=E">
文字デザインを呼び出す時のオプションはdd=でA,B,C,D,Eを指定します。
コンマで区切る
コンマで区切る場合にはcomma=Tオプションを加えます(3桁ずつ区切る)。
コンマで区切る comma=T
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&comma=T">
回転させる
回転させるにはdegrees=で90度単位で数字を指定します。
270度回転 degrees=270
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?degrees=270&df=test.dat">
カウンター文字色を変える
カウンターの文字色を変更するにはsrgb=で元々の文字の色を指定し、prgb=で変更後の色を指定します。
緑色を紫色に srgb=00ff00&prgb=ff00ff
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&srgb=00ff00&prgb=ff00ff">
文字盤の中を透過させる
文字盤の中を透過させるにはtr=Tオプションを加え、続いて透過させたい色をtrgb=で指定します。
文字盤の黒色を透過させる tr=T&trgb=000000
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&tr=T&trgb=000000">
文字色の緑色を透過させる tr=T&trgb=00ff00
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=test.dat&tr=T&trgb=00ff00">
カウンターのモニター
いろんなページで複数のカウンターを設置している場合にincr=Fを付け加え、dataファイルを指定します。
(モニター表示するときにはカウントされません)
incr=F&df=test.dat
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?incr=F&df=test.dat">
カウンター桁数のアレンジ
カウンターの桁数を変えるにはmd=に続く数字を付加する。
ただし、mdで指定できるのは10桁までです。(11桁以上は自動的に増えます。) 又、pad=0を指定すると表示している桁数に自動的に調整できます。
10桁表示 md=10
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?md=10&df=test.dat">
桁数を自動調整 pad=0
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?pad=0&df=test.dat">
時計年月日表示
時計表示にするにはdisplay=clockオプションを加えます。
display=clock
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock">
24時間表示の場合
例12-2: display=clock&tformat=24
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&tformat=24">
年月日表示
display=date&dformat=YYMMDD
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=date&dformat=YYMMDD">
GMT(世界標準時)を表示
display=clock&timezone=GMT+0000
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&timezone=GMT+0000